Apple Watchを買い替えた
2025-10-30
こんにちは
w477です
3年間ぐらい使ったApple Watchを買い替えたのでその話を書こうと思います。
現在使用しているのはApple Watch Series7で、Series9へ買い替えました。
なぜ今更Series9?
2025年10月現在、Apple WatchはSeries11まで発売されています。
Series9は2023年9月発売ですのでもう2年前の機種です。
普通の人はその時の現行品であるSeries11か、Ultra3、またはSeries11と同時に発売されたSE3のどれかを選択するでしょう。
ただ、私はこの3つのどれでもなく中古のSeries9を選びました。
理由としては3つあります。
シルバーのApple Watch SEにラインナップされていなかった
1つ目はシルバーのApple WatchがSEにラインナップされていなかったからです。
私はApple製品を買うときはまずシルバー(またはホワイトチタニウムのような、シルバーと言う名前でなくてもそれと同等のカラー)を選ぶくらいにApple製品のシルバーにこだわりを持っています。
現在使用しているApple Watchのカラーはスターライトという少し黄色がかったシルバーというカラーで、他のシルバーのApple製品と比較したときに微妙な色違い感が気に入っていませんでした。
ちょうど今のApple Watchのバッテリー最大容量が80%を切ってきたので買い替えを決意し、このタイミングで真のシルバーを手にしたいと考えました。
現行品でシルバーのApple Watchを手に入れる場合、一番安いのはApple Watch Series11になり、これが税込64,800円です。
私のApple Watchの用途としてはスマホの通知やApple Payでの決済、SiriショートカットやSwitchBotアプリを使用した家電操作、ランニング時のログ取得です。
これらはSeries11じゃなくても使える機能ですので、65,000円払う必要はないなぁと思いました。
Series11より安いSE3もありますが、こちらはシルバーではないスターライトかミッドナイトしか選択肢がなく、断念。
同様の理由でUltraにもナチュラルかブラックしかないので除外。
Appleは初代Vision Proなり初代Apple Watchなり大体の初代モデルはシルバーというかホワイトベースのラインナップをベースにしているので、どのモデルでもシルバーは入れておいてほしいですね。
ということでそもそも2025年の現行品は購入選択肢から外れました。となると中古品またはApple公式の整備品が対象になります。
Apple Watchの進化が乏しい
現在使用しているSeries7から現行品のSeries11までの進化を洗い出しました。細かく見ればもっと挙がると思いますが、自分から見て影響を受けそうだと思った部分のみ記載します。
Series7からSeries8は事故検知やバイタルアプリなどのヘルスケア機能の向上とチップの更新(S7→S8)がありました。
Series8からSeries9は画面輝度が1000ニトから2000ニトになり、手首フリップやダブルタップジェスチャーに対応、第2世代の超広帯域チップへ進化、4コアNeural Engineを搭載し、オンデバイスのSiriに対応、そして容量が32GBから64GBへ進化しました。チップもS8からS9へ更新
Series9からSeries10はサイズが1mm大きくなり、画面視野角が向上、本体の厚さが1mm薄くなりました。チップはS9からS10へ更新
Series10からSeries11は5Gに対応し、バッテリー持続時間が最大24時間に向上し、チップがS10からS11へ向上
こうして見ると、内部的な進化とデザイン的な進化両面で、Series9かSeries10が購入候補として妥当ではないかと思いました。
Series8はSeries7とほぼ変わらず、ヘルスケアはそんなに重視していないので除外。
Series11のバッテリー持続時間は魅力的ですが、どうせ毎日帰宅したら充電するので、同じデザインでより安いSeries10のほうがいい選択肢のように思えます。
Apple watchの画面は傷つきやすい
Series7を購入から3年ほど使用していますが、この3年間で消えない小キズがいくつかついており、視認性に問題はないものの気になっていました。
腕につけて外出するので壁やモノにどうしてもぶつかってしまうタイミングがありますが、保護フィルムをつけるとなんだか野暮ったく見えてしまうので、できれば裸運用をしたいところ。
ですが実はApple watchには同じモデルでも素材違いがあり、ステンレスやチタンなどの高級モデルでは画面側のガラスが通常モデルとは違うサファイアガラスと言われる丈夫なガラスが使用されています。
この丈夫なモデルを裸運用すればシルバーをケースで覆うことなく味わえるしいい選択じゃない、、、?と考えました。
ステンレスやチタンモデルは通常のアルミモデルより高価ですが、中古で探せばそこそこお安く手に入ります。
というかApple Watchは中古になると値崩れしやすい気がします。
ここまできてSeries9かSeries10まで絞りましたが、ステンレスやチタンモデルで探すとなると、ここで1つに絞り込むことができました。
そう、Series9とSeries10で上位モデルのうち、シルバーはSeries9(ステンレス)にしかないのです。
Series10のチタニウムにシルバーがあったらそっちを選んでましたね。
いや、正確にはエルメスモデルがシルバーチタンだったらしいのですが、中古でも高すぎなので除外。
ということでSeries9のシルバーステンレスモデルを探したところ、ちょうどイオシスのバンドなしでお安くなっている在庫があったためそれを購入しました。
税込み37,000円ほどでした。
発売当時の値段が調べた限りでは10万円を超えていたみたいなので、かなりお得です。
着弾
バンドも化粧箱もなく、ビニールのジップロックみたいな袋に包まれた状態で梱包されていました。簡素ですね。
中古なので傷がありますが、ググった感じ磨き剤で磨くと新品同様ピカピカになるそうで、気になりだしたら試してみます。
とりあえずセットアップし、バッテリーの状態を確認。
92%と許容範囲。
Apple Careの加入状況もみましたが、ちょうど今月保証が切れるところでした。
まあバッテリーの最大容量が80%を切っていないので問題ないですね。
Series7で使っていたシルバーの金属ベルトをつけてみました。

ステンレスなのも相まって反射がすごい、、、
統一感がでていい感じ。
実際に腕につけると、たしかにアルミモデルより重くなりましたが、そもそも金属ベルトの時点で重いので無問題。
むしろこの重みがラグジュアリー感を醸し出してくれていいですね。
個人的に最近仕事が忙しくてストレスがたまっていたので勢いで買った面もあるのですが、満足度はかなり高いです。
なにげにAppleのステンレス製品は人生初なので味わいつくしたいですね。
おわりに
今回はApple Watch Series9への買い替えの模様をお届けしました。
中古のApple Watchもいい選択肢だと思いますので、買い替えの際はぜひご検討ください。
なお、バッテリーの消耗状況だけは運要素ですが、発売から2年以内のモデルだと前所持者がApple Careに加入していてまだ保証が残っている可能性もありますので、一つの指針にするといいかもしれません。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
