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JJUG CCC 2025 Fallに参加した

2025-11-22

こんにちは

w477です

2025年11月15日に新宿で開催されたJJUG2025 Fallに参加しました。

普段職場外の技術系の情報はネットで見るものしかなかったので、勉強も兼ねて公式のオフラインイベントに参加しようと思ったのがきっかけです。

こういう技術系のイベントに参加するのは初めてだったのでちょっと緊張してたのですが、入場時に配られるバッチに初参加を示すバッジがあり、それをつけている人も多かったので安心しました。

あと、JJUGってずっと「じぇーじぇーゆーじー」と読んでたんですけど登壇していた人の話を聞くに、「じぇーじゃぐ」と読むのが正しいみたいです。

参加セッション

参加したセッションは以下

  1. 20年もののレガシーJavaプロダクトに自動テストを組み込んできた話
  2. バッチ性能!!劇的ビフォーアフター
  3. ZOZOTOWNカート決済リプレイス ── モジュラモノリスという過渡期戦略
  4. はじめての OSS コントリビューション 〜小さな PR が世界を変える〜
  5. レガシーで硬直したテーブル設計から変更容易で柔軟なテーブル設計にする
  6. ニューレガシー徹底抗戦ガイド

6つ中3つがレガシーという名前がついているように、今回は現職にも適用できるような知見を得られたらなという思いがありました。

参加を決める段階で自分が普段触っている技術が世間的にはだいぶ枯れているとされているものばかりだったので話についていけるか不安だったため、レガシーと名のつくセッションを優先して選んでいます。

感想

JJUGのセッションは個人セッションと企業セッションの2種類あり、2番のセッションだけが企業セッション(野村総合研究所)でした。

2番セッションは2年目の方が登壇していて、バッチ処理におけるログ出力量やDBのコミットタイミングによるバッチ性能の優劣について発表していました。

ログに関しては出力量が少ないほうがパフォーマンスがいいのは想像できるのですが、コミットタイミン グに関しては一括コミットや一行ずつコミットよりも1000行や100行単位でコミットしたほうがパフォーマンスが優れているというのは今後の仕事に活かせると思いました。

あと、企業セッションだからか終了後にノベルティ(卓上ファンや水筒)をもらえました。

その他印象に残ったのは4番のセッションですね。

RedHatの営業の方が登壇されていて、OSSへのコントリビューションについて発表されていました。

営業ということで仕事ではコーディングしないようですが、プライベートでOSSコントリビューションしているらしく、定時退社して帰宅中もGithubでソースを見たりして時間を捻出していると言う話でした。

また、コントリビューションといっても大規模なものばかりではなく、コメントの修正などの小規模なものでもその積み重ねでOSSは進化していくので、どんどんPR出しましょうという話が印象的でした。

また、RedHatにはコントリビューターに階級?があるらしく、ある程度の規模のコミットを重ねるとレビュアーになれるらしいです。

私も自分用ですがWebアプリをGithub上で公開していて、昼休みや帰宅途中も少しでも開発を進められるようにコードを書いたりissueをまとめたりしているので、この姿勢は続けていきたいなと思いました。

その他レガシーと名のつくセッションを多めに見てきましたが、今自分が置かれている環境よりも現代に即した環境の話だったので、このまま人生を続けていくか、新しい道を探すか考えないといけないと感じました。

あとこれは余談ですがセッションブースには少ないですが机が用意されていたので、自分のPCを持ち込んでメモをとっている人が多かったですね。

私はスマホしか持ってなかったので頑張ってフリックでメモをとっていたのですが、PCを持ってればそこでこの記事を書くこともできたので、次に参加するときはPCは必要だなと思いました。

おわりに

短いですが初めて技術系イベントに参加してみた感想でした。

JJUGは春と秋の年2回開催だそうで、来年の春も面白そうなセッションがあったら参加しようと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!