城ヶ島へ行こう!
2025-12-01
こんにちは
w477です
今回は神奈川県三浦市の城ヶ島へ行ってみたレポです。
城ヶ島というのは神奈川最南端である三浦半島の一部で、都心近郊からバスや電車で2時間ほどで行くことができます。
直近は宮ヶ瀬湖とか津久井湖とか山ばっかり行ってたので、たまには海側へ行くかぁということで「神奈川最南端」という言葉に惹かれて城ヶ島を選びました。
三崎港まで
城ヶ島へは横浜駅から京急本線を使って三崎口駅まで行き、そこからバスを使って行きます。 京急本線は初めて乗りましたが座席がフカフカで気持ちよかったです。 どうせ終点まで座りっぱなしのため、気持ちよく寝てしまっても問題ありませんでしたが起きてました。
また、京急久里浜線に変わった後、某携帯軍曹で有名なYRP野比駅を通ることを初めて知りました。
横浜から電車で50分ほどで三崎口へ着きました。
まず降りて思ったのがかなり気温が暖かかったです。 海沿いなので寒いのかなと思っていましたが、いい意味で裏切られました。 たまたまこの日が暖かかっただけでしょうか。
三崎口駅からは京浜急行バスで城ヶ島へ向かいます。 …のはずが城ヶ島行きではなく三崎港行きのバスに乗ってしまいました。 城ヶ島に続く橋の手前で降ろされてしまうので、せっかくですし橋を歩いて渡ることにしましょう。 ちなみに京急バスの座席はフカフカではありませんでした。
三崎港に降りてすぐ、風に乗った潮の匂いが届いてきました。
バス停周りには海鮮料理屋が立ち並び、港町に来たんだなーと思わされます。
まずは城ヶ島まで歩いて行きましょう。
城ヶ島到着
マップに従い歩いて20分ほどで城ヶ島大橋が見えてきました。
この間行った宮ヶ瀬の虹の大橋と体感だと同じくらいの長さでした。
島へ渡ったあと、歩いて15分ほどで食事処が並ぶエリアへ到着です。
ちょうどお昼時だったので先に昼食を済ませることにしました。
お邪魔したのは中村屋さん
まぐろてんこ盛り丼を注文しました。
一切れ一切れが分厚くてボリューム満点!
付け合わせも美味しくて満足です
昼食後は店を出てすぐの磯を見に行きました。
風が強すぎて煽られて海に落っこちそうなので、内陸側までに留めます。
岩場に打ちあがる潮水が風に乗って顔まで飛んできます。
寒かったら凍えてそうですが、日は暖かいので心地いいですね。
側の階段から海沿いに島を周れるハイキングコースに入れそうです。
登ってみると背の高い植物に左右を囲まれて海風から守ってくれました。
人工音がほとんど聞こえず、風音とそれに薙ぐ草木の音だけが鳴っています。
なんだかここだけ違う世界のような気がしました。
進んでいくとみはらし広場
さらにその先に馬の背洞門という自然でできた岩のアーチがあります。
馬の背洞門までは狭い階段が続きます。
浜辺に降りました。 海水を触ってみましたが温かかったです。
肝心の馬の背洞門は岩が脆く立ち入り禁止でしたので、遠目から見るだけ
来た道を戻り、まだ行っていない城ヶ島公園に向かいます。
城ヶ島公園には灯台がありますが、中に入れる訳ではなく、モニュメントのような位置付けでした。
この灯台はもともとこの位置にあった訳ではなく、もっと先にあったものを移植した?そうです。
旧跡がGoogleマップ上にあったので向かいましたが、海水に阻まれてここまでしか行けませんでした。
誤って海ポチャしたら目も当てられません。
帰る途中、行きに渡ってきた城ヶ島大橋が見えました。
昼食を摂ったエリアが島の西端で、城ヶ島公園は東端ですが、3kmほどしかなく、城ヶ島は全体的にコンパクトな島ですね。
1日あれば島全体を周って帰宅できるボリュームです。
むしろ大半の人は島に来るまでの方が時間がかかりそうです。
帰宅
帰りの京急線は全席が新幹線のような進行方向向きシートの車両でした。
グリーン席か心配しましたが、そういうわけではなかったようです。横浜までの1時間、車窓の景色を眺めながら快適に過ごせました。
相変わらず座席はフカフカでした。
おわりに
今回は城ヶ島探訪レポでした。
海鮮も美味しかったし景色も綺麗で最高でした!
移動に時間はかかりますがその価値はありますね
また時間を空けて来たいと思います
ここまで読んでいただきありがとうございました
